低侵襲治療

内視鏡

(1)内視鏡的ポリープ切除(ポリペクトミー)

胃ポリープと大腸ポリープがあり、胃の場合は胃カメラ、大腸の場合は大腸カメラを使用し、各カメラから投げ縄の様なスネアという器具を出して、これをポリープのくびにかけ、電気で焼きとります。切除時に特に痛みはなく、比較的短時間で施行可能です。

(2)内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

主に胃・大腸の早期癌に対して行う内視鏡治療です。
これまで内視鏡的治療が困難であった大きな腫瘍でも、内視鏡的に切除が可能となりました。 この手技で腫瘍を一括切除し、病理検査で根治しているかどうかを判断します。

(3)内視鏡的逆行性胆膵管造影法(ERCP)

十二指腸乳頭というところへ造影チューブ(細い管)を挿入し、そこで内視鏡の先端から造影剤を注入して、胆管をX線撮影する検査です。

(4)内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)

内視鏡を用いて十二指腸までチューブを挿入し、十二指腸乳頭部にEST用ナイフを挿入し、高周波を用いて切開し、ひろげる方法で胆汁が流れ出るようにします。

受付時間・診察時間

受付時間午前:7時~12時 / 午後:15時~20時(火・金のみ 診察時間午前:9時~12時 / 夜診:18時~20時(火・金のみ)

※夜診は火曜日・金曜日のみとなります。(8月より、夜診は火曜日のみとなります)

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13時~20時(日・祝も同様)

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